2013-01-01から1年間の記事一覧

No.268

<CD> 「The Great American Song Book 1972年」カーメンマクレエ リラックスした雰囲気で、何度聞いても本当にすばらしいアルバムです!! カーメンの間の取り方、伸びのある声、語るようなクールな説得力。以前はエラが一番好きでしたが、このアルバムを…

No.267

<CD> 「ヴォイス」中本マリ 英語がとても自然に耳に流れ込んで来るので、本当に日本人?と思いました。曲の締め方というか、最後の声の使い方がとても丁寧です。演奏と歌とのバランスが良く、バックミュージシャンが楽しんで演奏しているのが感じられます…

No.266

<CD> 「アマリア・ロドリゲス 」 初めて聴いた時は柔らかい声と思いましたが、スタジオを借りて大音量で聴いてみたら、とても印象に残る声でした。強く押し付けないから、柔らかく聴こえたのだと思いました。音の跳躍に不自然さがなく、「ラララ」だけで歌…

No.265

<CD> 「スピッツ」 初期のころから聴いてみると、曲作りが非常に自由にできています。洋楽しか聴かない人も、スピッツにははまったりすることもあるそうです。 「 STAIRWAY TO HEAVEN」LED ZEPPELIN リコーダーが効果的に入り、楽器やヴォーカルすべてのパ…

No.264

<CD> 「I don't want to miss a thing」 Aerosmith映画「アルマゲドン」のテーマ曲です。壮大なイメージがあり、ドラマ性を高めるため、テレビでもBGMとして使われることが多い曲です。ただ、イメージとは違い、ただ単に歌うだけでは薄っぺら意曲になりが…

No.263

<CD> 「エッセンシャル」トニーべネット 鮮やかな声だと感じます。とてもはっきりしていて、世界を切り開いていくような感じがします。 「ENTER SANDMAN 」METALLICA JPOPしか聞いたことがなかった時代にいきなりこれを聴いて衝撃を受けました。イント…

No.262

<CD> 「オルケスタ・チェタンゴ 」 ヴァイオリンが泣き、バンドネオンが唸り、ピアノが歌う。甘く切ないタンゴがすでにそこにありました。タンゴを歌うというのは、この上にプラスできる何かを歌い手が持たなければいけないのだと思いました。 「Fly me to…

No.261

<CD> 「フォーセンティメンタル・リーズンズ」リンダ・ロンシュタットジャズとポップススタンダードのアルバム。レッスン日の朝に聞いて、地声での高音がきつく聞こえましたが、レッスンで地声ばかり出した後で聞いたら、きつく聞こえませんでした。自分が…

No.260

<CD> 「音のない部屋 」ネルソングレード 尾崎豊の曲のカバーです。尾崎本人の良さと、ネルソングレード自体の良さが両方あり、それって非常に凄いことではないかと思います。人真似で終わらないあたりはさすが実力です。 「ベニャミーノ・ジーリ 」 良い…

No.259

<CD> 「Mission Motherland 」HELLOWEEN 神々しさに息をのみます。そんな曲です。 「タマシイレボリューション 」superfly 声に説得力があり、発声が気持ちよく、パワフルなヴォーカリスト。小気味良い旋律です。 「イタリア歌曲を歌う」市原多朗 そのきれ…